受験生の方|神奈川工科大学電気電子情報工学科ウェブサイト

電気電子情報工学コース

 最先端のテクノロジー開発を担う技術者の育成
 人々の暮らしや産業の根幹を支える情報通信技術、あらゆる機器に活用される半導体、世界の大きな課題であるエネルギーなど、電気電子情報技術は現代社会に欠かせない技術です。カーボンニュートラル、Society 5.0、Beyond 5Gなど未来の技術も実現し、活躍できる基礎力や応用力が本コースでは学べます。本コースの修了生は、産業界から高く期待されています。

 あらゆる産業分野で活用される電気・電子・情報の技術:講義から実験までを一貫して学ぶプロジェクト科目を各年次で実施し、回路製作やプログラミングを体験的に学習します。電気・電子・情報の技術を基礎から理解した応用力のある技術者・研究者を育成します。

 研究室教育を通じて「未来への対応力」を育む:1年次から、最先端の技術を扱う研究室を体験できる科目があり、研究室活動を通じて未来の技術に対応する力、開発する力を育成します。

 電気事業法の規定に基づく電気主任技術者認定校:電気のスペシャリストとして社会から高く評価される「第三種電気主任技術者」は、合格率15%前後の難易度の高い国家資格です。本コースで、指定科目を履修すれば、実務経験と審査のみで免状の取得が可能です。

 教職課程:中学(数学・技術)と高校(数学・工業)の教育免許修得に適したコースです。

index1.jpg